カビが及ぼす人体被害

manzai
皆さんこんにちは!
園田です!

いよいよ、12月に入りましたね~。
今年も1か月を切りました!(';')
やり残したことがないように、できることは
ささっと済ませていきましょう(#^.^#)


ところで皆さん、昨晩はM-1をご覧になられましたか?
私は、お笑いが大好きなので毎年欠かさず見ています!

今年も、よく笑いました。(笑)
年を取るにつれて、笑うことが少なくなるとよく言いますが、まさに最近それを実感していました。
おもしろくて、くすっと笑うことはよくあっても、
大笑い、涙が出る程笑うことは少なくなります(._.)

笑うことは体にもいいとされていますし、
なんといってもストレス発散になります!!

【笑う門には福来る】
皆さんも、お笑いを見てよく笑い、
今年1年を楽しく締めくくりましょう(#^.^#)

では、本日は結露とカビについて
最後になりますが、お話ししていきます~◎

カビはどうやって体内へ?

カビは、湿度が高くジメジメした環境を好み、特に梅雨の間はよく発生します。
壁外の裏や箪笥の裏など見えないところにも発生してしまうことを
これまでのブログでもお話ししてきました。

カビがどのようにして、体の中に入っていくのかと言うと
細かい胞子であるカビは、知らない間に吸い込んでしまっているのです。

カビが明らかにある所で、大きく呼吸をする人は恐らくいないでしょうが、
見えないところにカビができている場合はどうでしょう?

知らない間にカビができていたら知らない間に吸い込んでしまいますよね(*_*)

カビが体内に入るとどんな病気にかかる危険性があるのか
お話ししていきたいと思います!

無害なカビも!

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一言にカビと言っても、
青カビ、黒カビ、白カビ、赤カビなどがあり
数万種類のカビがあると言われております。

中には人体に必要なカビや、無害なカビもあります。
例えば、食品で有名なのはチーズのカビです!
ブルーチーズ、ゴルゴンゾーラチーズ、カマンベールチーズがありますよね◎
また、ヨーグルトにも入っています!
その他、酵母や麹菌などもカビの仲間で、発酵に必要なカビと言われています。

カビはおいしいものにも必要な役割も果たしていますね◎

人体に悪影響なカビは?

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無害なカビがあることはわかりましたが、
では気をつけないといけない、カビは何でしょうか!?

大まかに分けると
黒カビ、青カビ、ススカビと言われる種類のものです。

カビの胞子は非常に小さいので、日常的に吸い込んでしまい、アレルギー症状を発症してしまいます。

それがひどくなると
気管支喘息やアレルギー性鼻炎など
呼吸器系の病気を引き起こす原因となります。

しかし、そんな日常的に吸い込んでいるはずのカビですが、そういった症状が出ない人がいますよね。

この違いは抵抗力の違いです!
健康な人が吸い込んだ場合
抵抗力があるので、多少吸い込むだけなら問題なく、
症状も出ません。

しかし、赤ちゃんや高齢者、病気の方の場合は
免疫力が低く、抵抗力が弱いので、病気を引き起こしてしまう恐れがあります。

カビによる健康被害の症状は?

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①くしゃみ、鼻水、鼻づまりなどのアレルギー性鼻炎

②熱がないのに咳が出続ける

③ヒューヒュー・ゼーゼー喘鳴の呼吸音

④原因不明の頭痛

⑤呼吸困難

⑥息苦しさ

⑦長引く風症状

普通の風のような症状も多くあり
判断に迷いそうですね(._.)

まとめ

カビは私たちの体に知らない間に入り込んで、悪さをし
体の不調を招きます。

いつもより、体調が悪い日が続く場合や、風が長引くときは
カビが原因の病気を疑ってみることも必要です。


大きな症状や病気になる前に
体のわずかなサインを見逃さず、体調管理をしっかりしましょう◎

また、知らない間にカビを吸い込んでしまわないように
しっかりとカビ対策をして、クリーンな環境を整えることも重要と言えますね◎