脱・結露のススメ!

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皆さんこんにちは!
園田です!(*^^*)

先週は暖かい日が続いていましたが、
今週は冷え込み、いよいよ秋も深まってきましたね◎

この時期の楽しみといえば、やっぱり紅葉ですよね(#^.^#)
皆さんはを観に行かれましたか?

標高が高い地域では、紅葉も終わっているところもありますが、今週末が見頃のところが多いのではないでしょうか◎

私は、今年は武田尾か奈良の吉野に見に行きたいなと
思っていますが、近場で済ましてしまうかもしれません(笑)

ですが、どこの紅葉を見ても
癒されるのは間違いなしです(^^♪

季節を感じられるいい機会なので
皆さんもぜひ、大切な人と紅葉狩りに出かけましょう(#^.^#)


ではでは、今回も結露についてお話ししていきます!

適度な湿度とは?

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湿度をコントロールすると、結露だけでなく、ダニやカビの抑制にも繋がる事をご存知ですか?


上の表を見ると、湿度が低いと結露がなくなりますが、
湿度0%~40%の乾燥した環境では
バクテリアやウイルスが増殖している音がわかります!

分かりやすい例でいうと、
口を開けて寝てしまい、喉が渇いてしまうと喉が痛くなったり、
風邪の引きはじめになることがありますよね。
あれは、乾いた喉に部屋の汚れなどが付き、増殖してしまうのです。



では、逆に湿度が高すぎるとどうでしょう?
湿度が60%~100%の環境では、
菌の種類にもよりますが、乾燥した環境で出てきたバクテリアやウイルスがまた発生しやすくなっています!!
それに加えて、カビやダニなども増殖してしまいます。

例えば、梅雨の天気の悪い日に洗濯物を家に干し、なかなか乾かないことがありますよね。
その時、洗濯物がかび臭いことがあります。
それが、湿度の高い環境ですくすくと育ってしまったカビ菌です。



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では、湿度はどのくらいを保てばいいのか!

上の図でも分かるように
その中央値です!!

快適な環境を保つための最適な湿度は
40%~60%!

といっても、なかなかコントロールは難しいですよね。
まずは、湿度計を置いてチェックすることから始めてみましょう◎!

だいたい、どれくらいの湿度か分かったところで
湿度が高すぎたら、換気をしたり
低すぎたら、加湿器などを使用してみるといいでしょう♪


意外!カーテンや内窓の中の結露

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内窓を付けたのに結露が発生した!
という事例を時々お聞きするので、その原因の
ひとつをご紹介!

カーテンの中は、熱が伝わりにくい一方、
水蒸気は通り抜けてしまうので、結露しやすくなります。

内窓を少し開けたまま暖房すると
同様の現象が起きて内窓と外窓の間に
結露が発生しやすくなるのです。

【対策】
◎カーテンはこまめに空ける
◎暖房時は内窓をきちんと締める

なぜ?リフォーム後に結露が増加?

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【リフォーム前】
気密性が低く、窓の隙間から自然に
水蒸気が逃げていた。

【リフォーム後】
気密性が向上し、今まで窓から逃げていた
水蒸気が室内に留まる。

といった事例がありました(*_*)

【理由と対策】
窓リフォーム後は気密性が向上します。
そのため、室内に湿気がたまり、
湿度が高く結露しやすくなってしまうこともあります。
リフォーム後は湿度の変化に注意し、こまめに換気しましょう!
特に、コンクリートでできた、
気密性の高いマンションではご注意を!!

脱・結露の三か条!

何度も言うようですが、脱・結露には湿度と温度のコントロールと断熱性が重要です!!

①換気を行う

②水蒸気の発生源を減らす

③断熱性の高いサッシやガラスを選ぶ

この三か条をしっかり守って、快適なお部屋環境を作りましょう!


窓の結露やお部屋の寒さにお悩みでしたら
いつでもお気軽にご相談ください!
質問などもお待ちしております!!