日差しが住宅環境に与える影響と対策

sotomawari_samui_woman
皆さんこんにちは。
園田です!!(^^♪

3月に入って気温も上がり、冬脱却!!
と思ったのもつかの間、昨日、今日と寒いですね(*_*)

また、気合を入れ直して
防寒です!!(笑)

気が抜けて風邪を引かないように気を付けましょうね◎

さて今日は、強い日差し(西日)が及ぼす影響について
お話していきたいと思います~!

西日が強い理由

taiyou_sunglass
春から夏にかけて強くなる西日…
【西日は暑い】ということは皆さんの中でも常識と
なっていますが、ではなぜ西日は暑いのでしょうか?


原因
太陽の動きと生活リズムに深い関係が!!

私たちは日が昇ると同時に起きて活動し、強い日差しのもと活動してきました。
そうすると、西日が当たる時間には1日の疲れが溜まり疲労している状態ですよね(*_*)

そんな疲れた体に、強い西日を浴びるとどうでしょう。
昼間の太陽より【暑苦しい】と感じてしまいますよね。。。

さらに、太陽はお昼を過ぎると西へ傾き始め、
日没までの長い時間、西日として家を照らします。
日照時間が長く、気温と室温も上昇するので
【西日は暑い】というイメージが出来上がってしまったのですね(*_*)

西日の影響

kaisya_atsui_woman
西日が住宅環境に与える影響は?

①部屋が暑くなる
日の出から降り注ぐ太陽のおかげで、室内も室外も気温が上がります。西に窓やベランダがある家では、昼すぎから傾きはじめた太陽の日差しを日没まで受けることになります。その結果、室内の温度は上昇します。

②電気代アップ
部屋の温度が上昇すると、エアコンをフル稼働しなければ室内の温度が下がりません。西日は日照時間が長いため、エアコン使用時間も使うパワーも多くなります。その結果、西日の影響を受ける部屋は、夏場の電気代が高くなるのです。

③家具や畳が焼ける
強い日差しが長時間当たると、家具や畳が色あせてしまうことがあります。変色やひび割れも、日差しによる紫外線の影響です。

西日対策

veranda_niwa_hiyoke
そんな西日の影響を少しでも和らげられるよう
対策をしましょう~!!!

①窓に日よけを付ける
西日を直接受けないようにするには、窓にすだれやブラインドを取り付け、熱を遮断する方法があります。すだれは昔から使われてきた優れもの。窓やベランダに立て掛けても、風は入ります。日を遮断するには遮光カーテンもありますが、日は外側からシャットアウトするのが効果的です!

②打ち水
西日が当たる方角に庭やベランダがあるなら、うちみずをしましょう。うちみずの気化熱で空気を冷やすのが目的です。うちみずを行う時間は、日没の前後にしてください。日差しが強いうちに行うと、蒸発した水が影響し、蒸し暑くなることがあります。

③断熱窓リフォーム
戸建てや分譲マンションなど、リフォームが可能な場合は、断熱リフォームが効果的です。日射熱をカットする遮熱タイプのガラスや内窓に変える窓のリフォームから、窓とサッシの組み合わせで断熱性は変わります!
同時にエアコンの効きも良くなり省エネ効果もあって光熱費も節約できます!

まとめ

暑くてつらいやっかいな西日。
うまくコントロールして、快適な生活環境を整えましょう◎

断熱窓リフォームなどをお考えの方は
当店でご相談を承っておりますので、ぜひお問合せ下さい!