ヒートショック予防④

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みなさん、こんにちは☺
今日も園田です☺


今週からは寒波が到来しさらに冷え込むそうですね
そんな、寒い日は温かい飲み物を飲みながら、こたつに入って
ぬくぬくと過ごすのが幸せですよね


ここでいきなりですが問題です!
緑茶は身体を温めるのに一番最適である!
〇か✖どっちでしょう?

正解は…







【✖】です!


日本人がよく飲む緑茶。
実は緑茶には飲みすぎると体温を低くしてしまう効果があるんです!!

緑茶は和菓子にも合いますし、美味しいのですが
身体の冷えを気にするのならNGなんです。
ちなみに手軽に飲めて体を温めてくれる飲み物は
温かいウーロン茶や温かい紅茶なんだとか◎


ぜひ、試してみてください☺
身体ぽかぽかで免疫力をあげて風邪をやっつけましょう



では、今日もヒートショックについてお話していきますね☺

重要な湯温設定は?



ondokei
これまで、ヒートショック予防について時間や入浴前の浴室環境の作り方について
ご紹介してきました!
今回は適切な湯温設定温度についてです!

さて、お湯の熱さってお好みが分かれますよね。
熱いお湯でサッと!スッキリ!という方や
ぬるめのお湯でじっくり長時間という方もおられます。
では、ヒートショック予防に適した湯温はどれくらいでしょうか。



それは、41℃以下です!


41℃以下にしておくと、温めておいた浴室や脱衣所との温度差も
10度以上開く危険が少なくなります!


また、お湯につかる前は足元から掛け湯をするようにして
身体がビックリしないよう、徐々に体に慣らすように心掛けてください。
先にシャワーを浴びる・シャワーのみの場合も足元からかけるようにしてあげてくださいね。


ゆっくり気持ちよく浸かってしっかりと体を温めて
日頃の疲れや冷えを取り除いてあげましょう。


さあ、ぽかぽかになってきたし
そろそろ上がりましょうか……


ちょっと待って!
ここであと一つ注意点が!

お湯からあがる時も油断大敵です!!!
一気に出たい気持ちも分かりますが、それが危険の元。血圧の急激な変化の原因となります。
時間をかけてゆっくりと出るようにしましょう!!


冬のお風呂は気持ちがいいものですよね。
ヒートショックに注意して快適な入浴時間を過ごしてください☺