寒い時期に注意!ヒートショック(*_*)

こんにちは☺
初めまして園田です。
窓のことについてはまだまだ素人ですが
みなさんと同じ目線でお家の悩みや健康について
一緒に考えていきたいと思っております☺


さて、12月になり寒さも本格的になってきましたね
風邪やインフルエンザに注意したいこの時期ですが
もう一つ注意していただきたいことがあります!!

命に関わる危険性が高い
ヒートショックをご存知でしょうか?

ヒートショックってなに?

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ヒートショックとは温度の急激な変化により血圧が上下に大きく変動することなどが原因で
心臓発作などによる突然死などを招く危険性のあるこわいこわい症状です(._.)

特に浴室や脱衣所、トイレなどお家の中でも気温が下がりやすい場所で起こりやすいと言われています。
みなさんも冷え切った浴室やトイレに踏み入った時にゾクッとした経験があるのではないでしょうか。
これがヒートショックの一種です。


ヒートショックによる死亡者数は、交通事故による死亡者数の
約4倍以上になっており、身近に起こる危険性が高く
日頃の注意が必要とされています

ヒートショックってどんな人がなりやすいの?

・高齢者
日頃元気な方でも、高齢者は血圧変化をきたしやすく体温を維持する力も低くなってきています。
・糖尿病や高血圧などの持病持ちの方
高血圧の方は急激な血圧変化
糖尿病や脂質異常症による動脈硬化なども血圧異常

上記に当てはまらない若い方でも起こる可能性は十分にあるので
家族みんなで予防することが大切です!!

やっぱり暖房器具は必須!!

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今回すぐに実践できるヒートショックを防ぐポイントを
6つに分けてご紹介していきたいと思います!


脱衣所や浴室、トイレに暖房器具を設置
冷え込みやすい脱衣所や浴室、トイレを暖房器具で温めることは
簡単にできる予防策のひとつです。
浴室・脱衣所はお風呂に入る15分程前に浴室暖房やなどの暖房器具を付けておくと
体温の急激な変化を防ぐことができます!


トイレも同様にすれば問題ないのですが、いつ行くか分からないトイレに
暖房器具をずっとつけておくというのは電気代がかかりあまり現実的ではないですよね

また、冷え込みやすい浴室の特徴として
・床、壁がタイル張り
 タイルは熱が逃げやすいのです。
・築年数の長いお家の浴室
 すき間風が多く、断熱材が入っていないことが多い
というものがあります。
しかし、タイルを張り替える工事はなかなか大がかりなもの…


そこで、オススメしたいのが内窓です!
内窓がヒートショック予防に有効な理由は
①冷たい外気の影響を受けにくい
②断熱性が高く一度温まった熱も逃がしにくい
⓷居室との温度差を縮める

暖房が使いにくいトイレも内窓を取り付けることで
ヒートショック予防ができます。


工事は一窓60分程度でできるので、
毎日使うトイレや浴室であっても大がかりにならず安心です。
健康・安全のためにも、ぜひこの冬に取り入れられてはいかがでしょうか?
ご相談だけでもご気軽にどうぞ☺


…と最後はちゃっかり宣伝タイムとなってしまいましたが(笑)
明日からできるヒートショック予防もご紹介していますので
どんどん取り入れて健康に過ごしてくださいね☺


次回も続けてヒートショック予防を案内していきますのでお見逃しなく~(^^♪

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