第4章 国際都市 神戸のマドは 低水準①

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皆さん、こんにちは!

ゴールデンウィークは終わりましたが、
お出かけされたり、お家でゆっくりされたり
有意義な時間を過ごされましたか?


ちなみに私は、休みの時ならゆっくり見れると思い
シリーズものの海外ドラマをゴールデンウィーク後半に借り、
ハマってしまった私は、毎回、続きが気になって
『なんで、ゴールデンウィーク始まってすぐに借りなかったんだろう…』と
思いながら、毎晩DVDを観て過ごしています!◎


もし、お勧めの作品があれば教えてくださいね~(*^^*)




熱貫流率てなんだ?

今回は断熱についてすこーし詳しくお話を…!


【熱貫流率U値】って聞いたことはありますか?

熱貫流率とは物質の熱の伝えやすさを示す値で
断熱材などの性能性を比べるときに
使用されています◎

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右の図は熱貫流率を求める式なのですが…

すこし説明すると
 室内と室外の温度差1度に対して、
 1時間に壁1㎡あたりで通過する熱量の大きさを示しています!

伝えやすさの値なので
数が大きいほど、熱を伝えやすい=断熱性能が低い
数が小さいほど、熱を伝えにくい=断熱性能が高い

 
各建材の素材の熱伝導率の合計は建材の材質が持つ
熱伝導率に厚さ(単位は1m)をかけたものを、
 使っている建材の数だけ足していき、
さらに室内と室外の熱抵抗を足したものを使います。


 …あまり掘り下げすぎるとややこしくなるので(笑) このブログではここまでにさせて頂きます!(^^)/



次回からは国際基準と日本基準について
比べていきます!

その際に、【熱貫流率】についても出てきますので
なんとなーく覚えていてくださるとわかりやすいと思います◎(^^♪


ではでは、このへんでー!