第3章 無断熱 隣り合わせは 不健康③

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みなさん、こんにちは(#^^#)
園田です!

朝、あったかい旭と『ホーホケキョ♪』の鳴き声で
目覚めた時はたまらなく幸せでしたが、もっと寝たいーと
思いながら布団から出てくる今日この頃です。


まさに『春眠暁を覚えず』
このトリックにかかってしまっています(笑)


日中もぽかぽか陽気で気持ちよくて、パソコンと長時間向き合っていると
疲れ目も手伝ってか、とろーん、とろーんとしてしまいます(;・∀・)

しかし!睡魔と戦うのが辛かったところに
とっておきの情報が入って来て、早速実験!!


その名も『スタンディングワーク』(ほぼ私が命名)
立ちながら仕事をすると、眠気もなく
更に集中して仕事に取り組めるとか!!
また、想像力も豊かになって、ひらめきが増えるようです◎



午前中は見事圧勝!!
眠気も全くなく集中できました!



さてさて、眠気の本番の午後!

午後はお昼ご飯の後ということもあって
集中力のエンジンがかかるまですこーし時間がかかりましたが
眠気は座っている時と比べると圧倒的に違います!



デスクワークの運動不足の解消にもなりますし
もし、同じようなことで悩まれている方がいましたら
ぜひともお試しください~◎



ということで、今日は第3章の最後!
断熱と健康の関係についてお話ししていきます!!

無断熱は万病のもと?

皆さん、冷えは健康に良くないことはご存知ですよね。
なんと、体温が1℃下がると免疫力が30%も低下してしまうのです!

これが、『冷えは万病のもと』と言われる原因です。



また、窓断熱をしていない家では結露が発生しやすく
カビの原因となり、空気中に飛沫し空気環境が悪化します。

それが体についたり、吸い込んでしまうと
目のかゆみ、体のかゆみ、気管支喘息などのアレルギー症状が出ます。


『冷えは万病のもと』=『無断熱は万病のもと』となりますね(*_*)


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上のグラフは住宅の断熱グレードと健康の改善率について表しています!


簡単に言うと、無断熱住宅から断熱住宅に移り住む(断熱化する)と
今までの不調が改善する確率が高くなっているということです!


窓断熱をしている窓は結露やカビが減少し
アレルギーのもとを抑えられます。

また、窓断熱によって室温が3度上がると
体温も上昇し免疫力もアップ!

そして、暖かいと良く寝られますよね。
暖かい部屋で質の良い睡眠をとることで
体の不調も軽減されるのです。





日本の家は世界的に見ても遅れている?

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右の図は世界の樹脂窓の導入率です。

ドイツ・アメリカはなんと60%超え!!

また、中国は30%とドイツ・アメリカと比べると
半分ほどですが、それよりもさらに低いのが日本。

日本の樹脂窓率は17%。。。
断熱と言えば窓!という感覚がないのかも
しれませんね。



医療や科学、機器などは世界的にも最先端の技術が取り入れられ、認知度も導入率も高い日本ですが、窓断熱については世界に負けない窓があるものの、まだまだ意識が薄く、取り残されているようですね。



しつこいようですが
住宅の中で熱が出入りする割合を
大きく占めているのはです!

もう一度、自宅の断熱性について
考えてみましょう◎
効率よく、断熱するなら窓断熱が
圧倒的におすすめですよ(^^♪


さて、ここまで窓と健康について話してきましたが
樹脂窓で断熱化を図ることで得られる効果はたくさんありましたね◎

窓を断熱することで、健康に長く暮らすことが
できるようになります!

病気にかかることがなければ、日本の医療費が増えてしまうこともありません。
なんといっても、健康第一です!
生活習慣だけでは補えない、寒さからくる病を
断熱窓で一蹴してしまいましょう!!


第4章へ続く…