第2章 断熱性 上げるのカンタン 窓断熱①


皆さんこんにちは(#^^#)
園田です◎


最近は、寒さの中に春らしい暖かさを感じる事が出来て
ほっこりとすることが多くなりました◎

ですが、まだまだ朝晩は冷え込みますね((+_+))
体調を崩されないように体を大事にしましょうね。


さてさて、今回からは神戸の窓のお話第2章に突入です!
窓の断熱性についてお話していきたいと思います(^^)/


断熱窓と無断熱の違い

これまで、断熱窓、無断熱窓と何度も言ってきましたが
一体【断熱窓】と【無断熱窓】どこがどう違うのでしょう?

また、【断熱窓】のどこかすごいの?と思われる方も
多いのではないでしょうか?

違いは色々とあるのですが、
まず、今回は窓のフレーム部分の違いについて
詳しく説明していきたいと思います◎


【無断熱窓】と言われている従来の窓のフレームはアルミ製です。
アルミは熱伝導率がとてもよく、外気の熱(暖気・冷気)を
取り込んでしまうのでお部屋が外気の影響を受けやすくなってしまい
冬は寒く夏は暑くなってしまうのです。
こういった、断熱機能の低い窓を【無断熱窓】と言います。


【断熱窓】のフレームは樹脂製(プラスチック)です。
樹脂は熱伝導率が低く
なんと、アルミのおよそ1000倍熱を伝えにくい性能を持っているのです!

なので、外気の影響を受けにくく断熱性が高いのです
また、室内の熱も外に逃げにくく、
冷暖房の効きも格段に良くなり、
一度温めた(夏場は冷やした)部屋の温度も維持することが
できるのでとっても省エネなのです◎
この様な断熱性の高い窓を【無断熱窓】と言います!


日常で感じる熱伝導の違い

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無断熱窓と断熱窓の違いが分かったところで
身近に感じる断熱性についてお話します!


皆さん!
氷がたっぷり入った冷たーい飲み物を思い出してみてください。


これを写真左のように
アルミ製のコップに入れると外側までキンキンに冷えて
コップの外側に水滴が発生して、コップがべちゃべちゃになっちゃいますよね。

ですが、写真右のように
プラスチック製(樹脂)のコップに入れてみたらどうでしょう!
コップの外側が冷たくなりにくく、水滴で濡れてしまうこともありません◎

これが熱伝導率の違いです!


この樹脂を窓のフレームに使用すると
どんないいことがあるかは
先ほど説明させていただいたとおりですよね♪




アルミと樹脂の特性の違いについての説明は以上ですが、
樹脂の機能性の高さについては十分お分かりいただけたと思います!(#^.^#)


次回は、断熱窓と無断熱窓のガラスの違いについて
お話していきたいと思います~◎(^^)/





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